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2009年9月

腰痛を知ろう

ひとことで腰痛といっても、タイプには様々なものがあり、腰に過度の負担がかかることが原因になっているタイプ、同じ姿勢をとり続けたことが原因で起こるタイプ、老化やストレスが原因のタイプなど、種類が多いのが腰痛の特徴です。
代表的な腰痛のタイプをわけると、急性腰痛症と慢性腰痛症の二つになります。
腰痛のタイプによって腰の痛み方も違ってきます。
身動き出来なくなるほどの激しい痛みから、軽度のものまで様々ですが、なかには病気が隠れている場合もあるので、腰が痛くなったら我慢せずに専門医の治療を受けた方が良い場合もあります。
体を支えている脊椎は加齢によって変性するため、それが原因で腰痛になることがあります。
ですが、腰痛なのは年のせいだからと諦める必要はありません。
ストレッチなどの適度な運動を毎日行って、腰の周りの筋肉の柔軟性を保つように努力をすれば、腰痛を予防解消することが出来るのです。

Posted by banrai | 2009年9月 8日 10:49 |

腰痛改善には正しい姿勢から

腰痛の予防や改善の基本は、正しい姿勢をとることです。
正しい姿勢で過ごしていないと、治療をしても直ぐにまた腰が痛くなってしまいます。
いかに腰に負担をかけないようにするかが、腰痛の予防や改善の重要なポイントになります。
正しい姿勢を続けることによって、腰にかかる負担が少なくなり腰の痛みが軽減されますので、腰痛を予防したり改善したりする時は、まず正しい姿勢を心がけることが大切になります。
但し、いくら姿勢をよくしても、同じ姿勢でいることは腰に負担がかかるという事を覚えておいて下さい。
長時間のデスクワークや車の運転などをする時は、合間に少し休憩をとったり、終了後にストレッチを行なって姿勢を整える事が必要になります。
人間の腰にかかる力は体重70kgの人の場合で、立っている時は100㎏、軽くおじぎをした状態だと150㎏もかかるそうです。
前かがみの姿勢や猫背は腰にかなりの負担がかかる姿勢といえますので、背筋をまっすぐ伸ばすなどの正しい姿勢で毎日を過ごすことが、腰の負担を軽減させて、腰痛予防や改善につながるのです。

Posted by banrai | 2009年9月 8日 10:47 |

腰痛に効くストレッチ

腰痛を引き起こしやすい状態なのは、猫背や背骨の歪みがある場合です。
背骨はS字のような曲線を描いていますが、日常生活の中で姿勢が悪くなり、徐々に背骨に歪みが出てくると、腰痛や肩こり、頭痛になりやすい体になってしまいます。
そこで、背骨を伸ばしたり、凝り固まった筋肉や関節を引き伸ばすストレッチを行なうことで、腰痛の予防改善をする必要があるのです。
しかし、ストレッチを行なって腰の痛みが消えたとしても、関節やその周囲の組織は完全に元通りになるわけではないので、腰痛を一度起こしてしまうと、治ったと思ってもまた痛みを起こす可能性はあります。
なので、腰の痛みが改善しても止めずに続けて行なうようにしましょう。
毎日行なうのが大切ですが、義務と思うと長く続けていけなくなるので、上手に生活の中に組み込んでストレッチを習慣にするようにしましょう。
ストレッチは、体を温めてから行なうと効果的なので、お風呂上りや軽いウォーミングアップした後に、リラックスした気分で腰や背中をゆっくり伸ばしていくと良いでしょう。

Posted by banrai | 2009年9月 8日 10:46 |

簡単な腰痛体操

腰痛体操を行なう時は、腹式呼吸をしながら腰や腹筋を意識しながら行うのが効果的です。
体操は毎日行なって、最低でも3ヵ月以上は継続しましょう。
体操の効果はすぐに表れるものではありませんが、毎日取り組むことで必ず効果は表れるので、気長に頑張っていきましょう。
毎日、10~15分くらいかけてゆっくりと行なう事が大切です。
但し、腰に痛みがある時は無理して行なわないようにしましょう。
では、簡単に出来る腰痛体操を紹介します。
まず、仰向けに寝て膝を立てます。
両手は腹部に置いて下さい。
その後、ゆっくりと息を吐きながら起き上がっていき、へそを見るようにして下さい。
頭が20cmぐらい上がったところで5秒くらい停止します。
始めは5秒も停止するのは難しいかもしれないので、2秒くらいから始め、慣れてきたら停止する秒数を5秒にしましょう。
腰痛の中には、体操を行なってはいけない場合もあるので、体操を行なう時は専門家に相談してからの方が良いでしょう。

Posted by banrai | 2009年9月 8日 10:45 |

生活習慣を見直そう

便利になった現代社会には、腰痛の原因になるものがたくさんあると言われています。
コンピューターの進化や、交通機関の発展により、殆ど歩かなくても目的地についてしまえるなどの便利な生活が腰痛になる人を増やしているのです。
腰痛を予防対策するには、まずは昔の人たちの生活を参考にして、自分の生活習慣の見直しや工夫をしていくのが良い方法かもしれません。
腰痛予防のためには姿勢を見直すことも大切なります。
立っている時、座った時、作業をする時などの姿勢はどうですか?
正しく良い姿勢になっているでしょうか?
腰痛の人には、姿勢の悪い人が意外に多いのです。
姿勢が悪いとその分、腰に体重がかかってきますので、腰痛を悪化させてしまうのです。
また、重い荷物を持ち上げる時に、中腰で前かがみになって何気なく持ち上げていませんか?
この姿勢もとても危険で、腰にかなりの負担がかかり、時には急性腰痛症(ぎっくり腰)を発症させてしまう原因にもなります。
腰への負担を軽減させるために、床にあるものは必ず1度腰を落としてから持ち上げるようにしましょう。
食生活も豊かになっている現代社会は、肥満が問題にもなっていますが、この肥満も腰痛を起こしやすい要因の1つと言われています。
この場合、適度な運動をして体重を減らし、バランスのある体を作っていく事が必要です。

Posted by banrai | 2009年9月 8日 10:43 |

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